ネットで痛くない歯医者を探していってみた

冷たい物を飲んだり食べたりすると染みるようになったので大阪の歯医者をネットで探しました。家の近くで夜遅くまでやっている、さらには痛くない治療で、何件か在りましたが取り合えず一番近い所で行ってみました。

 

初めて行って見て第一印象はとても綺麗な歯医者さんでした。看護師さんは美人ではなかったのですが、誠実そうなおとなしい感じでまあ好印象です。初診で言ったので20分程待ちました。

 

歯が染みる事を言うとまずレントゲンを撮り虫歯が何本かある事が分かりました。それと歯周病もありさっそく治療が始まりました。心構えがないままに痛い歯の歯茎に麻酔を打ち、ドリルらしき物でキーキーと削り始めました。

 

これには参りました、麻酔が効いているので痛くはなかったのですが、歯が削られて行くのが分かりました。それから細い針金の様な物で歯の中を削っている様な、神経を抜いているのだそうです。初めてでいきなりそこまでやるのかと思いましたが、とりあえずは痛くなかったので良しとします。

虫歯の治療で痛かったこと

私は、奥歯が虫歯になっているのですが、それの治療の際に痛い思いをしたことがあります。虫歯そのものは、それほど深い虫歯ではなかったので、虫歯そのものは痛くなかったのですが、虫歯の治療の際に痛い思いをしました。

 

その虫歯ですが、新大阪の歯科医院での治療だったのですが、削っていくときに、少し痛みがあるかもしれないということをいわれました。

 

私は深い虫歯ではないので、それほど痛くはないだろうと思っていたのですが、削るときに、キーンと神経に響く痛みが何度もあり、痛いといいました。

 

歯科医師は、その痛いという声を聞いて、麻酔の注射をしたのですが、その麻酔の注射が非常に痛くて、削るときの痛みよりもかなり痛かったです。深い虫歯ではなかったのにも関わらず、これほど治療の最中で痛みを感じるのは初めてでした。

 

後から考えてみると、この歯科医師の腕があまり良くなかったのではないかなと思っています。とても麻酔の注射が痛かったのが驚きでした。

初めて行く歯医者での出来事

いつも通っている歯医者が定休日でその日空いている歯医者を探して行った時の事です。

 

痛くなる前の日にいつも行く歯医者で治療をしていました。
その時に痛み止めをいただいていましたが、痛み止めを飲んでも痛みが引かなかったので空いている歯医者を探すことにしました。

 

一日我慢すればよかったのですがあまりの激痛に我慢ができませんでした。
そこでいつもと違う歯医者にいきました。

 

痛い歯は治療中だったのでその歯医者は応急処置という事で治療してくれました。
しかしその晩歯茎がパンパンに腫れ治療前以上に痛みとても辛い思いをしました。

 

そして次の日に行きつけの審美歯科に行ってみると、昨日治療した場所に詰めた薬が歯茎を圧迫していたようで歯茎に膿が溜まっていました。
この時いつもと違う歯医者には行かないようにしようと思いました。

 

治療中の歯は最初に治療してもらった歯医者で最後まで見てもらうようにした方が良いと思います。
自分にあった歯医者を探すことが大切だと思いました。