歯に関する知識の必要性

私は子供の頃から多数の虫歯を治療してきているのですがまだ若い頃、歯が痛むときは虫歯であると思い込んでいました。まだその頃はパソコンも一般的でなくスマホもなく情報を得る手段は限られていました。そのため歯が痛むときは虫歯との思い込みで、又、歯が痛いときは放置せずに早めに歯医者に行った方が良いと言われていたこともあり痛むと時はすぐに歯医者に行っていました。
歯医者では多分詰め物の中で虫歯が広がっているのでしょうと言われ、詰め物を外し更に歯を大きく削って詰め物をするという繰り返しでした。引越しが多かったため沢山の歯医者に行きましたが削って詰め物をするか、あるいは詰め物を外し更に削るというような治療ばかりでどんどん治療済みの歯が増えていきました。
ところがパソコンなどで情報が得られるようになってから歯の痛みは虫歯だけでなく、知覚過敏や噛み締め等色々な原因があることを知りました。歯医者でそんなことを言われたり教えてもらったりしたことはなかったため不信感を持ちました。そして同様に歯が痛んだ時、試しに知覚過敏対策の歯磨き粉を使ったり噛み締め予防対策をしてみたりしながら様子を見るようにしました。するとしばらくして症状が消えることがほとんどでした。
今思えば削ってばかりの治療でしたが不要な治療も多かったのではないかと思います。自分に知識がなかったこと、歯医者の言いなりだったことを後悔しました。今後はネットを駆使して情報を得るようにしていこうと思います。

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