長期間通い続けることになった歯医者

生まれつき,顎が割と小さ目だったため,子供の歯から大人の歯に抜け替わったときに,顎に歯が入りきらず,八重歯と前歯ががたがたになってしまいました。
食べるときに,前歯で噛み切るものがあったりすると,大変噛み切りにくいので,大掛かりな矯正を行うことになりました。
親は,単純に歯並びをきれいにさせたいと思っていたようです。

小学校4年生から,歯科矯正を始めて,結局31歳まで歯科に通い続けました。
単純に長期間通うのが大変だったというのと,あとは歯科の先生が,当初の契約や方針を毎回忘れられて,途中経過を観察するだけになってしまったために,いちいち時間をかけて通って行ったにも関わらず,ちょっと診て,はいじゃあこれでまた次に,と言われることが多かったことが,一番の苦痛でした。
大切な時間をもったいないことをしていると思い続けていました。

歯は,子供から大人の歯に変わるときも並びが関わってきますし,あとは親不知が生えてきたときも,あとは大人になってからでも並びが変わってしまいます。大人になってからの矯正でも十分大丈夫です。

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