痛かったけど、やってよかった歯列矯正

私はとても歯並びの悪い小学生でした。八重歯が片方だけ上の方に出ていたり、歯1個分引っ込んでいたり、とにかくガタガタでした。何かの怪物並です(笑) 私自身笑う時なども気にしていましたし、評判の良かった審美歯科に行くと、やはり歯列矯正を勧められました。しかし、私は見た目を気にするタイプで、歯列矯正のワイヤーをつけるのが恥ずかしいなと思ってとても迷いました。当時私はクラシックバレエに打ち込んでおり、親に「これから舞台立って行くのに歯並びがガタガタではおかしいよ!」と言われ、嫌々ではありましたが歯列矯正をすることになりました。
そして、矯正を装着したのは小学4年生の時です。つけてみたら想像以上に痛みがあり、最初の1週間位は、給食も食べられず、赤ちゃん用の溶けるビスケットみたいな物を持って行っていました。また、最初は口の中の環境が違うので、とても喋りづらかったです。少し慣れてきて、調子にのってちょっと硬めの物を食べたりすると、ワイヤーが折れてしまい、直しに歯医者さんへ通っていました。あと、私が苦労したのが、口内炎です。もともと出来やすいタイプな上に、器具が当たっている状態ですから、更に出来たり、なかなか治りにくかったです。
でも、そんなことを繰り返すうちに綺麗な歯並びになり、リテーナーという元に戻らないようにするための装置に切り替えました。これは取外しがきいて、最初は食事と歯磨き意外はずっと着けていましたが、月日が経つにつれて、時間や回数を減らしていき、今は1週間に1〜2回寝る時だけ装置して、綺麗な歯並びをキープできています!!
今では歯を見せて笑うことができるので、笑顔に自信が持てました!本当にやってよかったです!!裕福な家庭でもないのに、お金をかけてくれた親に感謝したいと思います。今は虫歯にならないように努めています!!